カリアゲでオーナーはいくら受け取れる?  実際の収支モデルを2事例で公開

相続や転居で使わなくなった家を前に、こんな悩みを抱えていないだろうか。

 

「リフォームにお金をかける余裕がない」「入居者を自分で探すのは難しい」「でも空き家のまま放置するのも不安」

 

その悩みに対して、「カリアゲ」という選択肢がある。この記事では、カリアゲを実際に利用したオーナーが実際の数字で示す。



◎ 空き家を放置すると、実はお金がかかり続ける

まず知っておきたいのは、空き家には「何もしないコスト」があるということだ。

 

固定資産税は毎年かかる。さらに建物は使われないほど傷む。雨漏り・シロアリ・外壁の劣化は、時間が経つほど修繕費用が膨らむ。放置したまま何年も経過し、急速に老朽化が進んで床やウッドデッキが危険な状態になっていた物件の相談もある。

 

つまり「今は放置して様子を見る」という選択は、実質的にお金を失い続けることと同じかもしれない。

 

◎ 自分でリフォームして貸す場合との比較

空き家を賃貸に出す方法として、最も一般的なのは自己負担でリフォームして入居者を募集するやり方だ。

 

ただし、これには大きなハードルがある。築30年以上の物件を賃貸に出せる状態にするには、数百万円のリフォーム費用がかかることが多い。入居者の募集・家賃の回収・クレーム対応・退去時の原状回復も、自分でやるには手間と知識が必要だ。「家のダメージがどのくらいなのかを自分で判断することができない」という声もよく寄せられる。

 

カリアゲは、こうした負担をすべてルーヴィスが引き受ける。

 

◎ 実際の収支モデル:2つの事例

カリアゲでは、改修後の想定賃料をもとに改修費用を決定し、その費用をルーヴィスが全額負担する。オーナーへの保証賃料は、改修後の想定賃料の10%。契約期間は6〜10年間だ。

 

 

事例1|保谷の部屋(RC8階建・1部屋)

改修費用:4,851,000円(ルーヴィス負担)

改修後の想定賃料:95,000円/月

オーナーへの保証賃料:9,500円/月

契約期間:7年間

オーナーが受け取った総額:798,000円

オーナーの持ち出しはゼロ。7年間で約80万円の収入を得ながら、約485万円分の改修が施された物件が手元に戻ってきた。

 

 

事例2|赤羽の家(木造2階建・1戸)

改修費用:6,125,000円(ルーヴィス負担)

改修後の想定賃料:125,000円/月

オーナーへの保証賃料:12,500円/月

契約期間:7年間

オーナーが受け取った総額:1,050,000円

約612万円の改修費用をルーヴィスが負担し、7年間で約105万円の収入。契約終了後は、リノベーションされた状態の物件がオーナーの手元に戻る。売却・自己利用・引き続き賃貸と、選択肢が広がる。

 

◎ 契約が終わったあと、物件はどうなるのか

カリアゲの契約期間が終わると、物件はオーナーに返還される。その後は3つの選択肢がある。

 

① 引き続き賃貸で運用する

リノベーション済みの物件として、相場より1〜2割高い賃料での貸し出しが可能になるケースもある。入居者管理はルーヴィスに継続委託することもできる。

 

② 売却する

改修済みの物件として市場に出すことで、空き家のまま売るよりも高い価格での売却が期待できる。

 

③ 自己利用する

リノベーションされた状態で戻ってくるため、自分や家族が住むことも可能だ。



◎ カリアゲが向いている物件・オーナーの特徴

カリアゲは以下のような方に特に向いている。

築30年以上の物件を相続したが、活用方法が分からない

リフォーム費用を自己負担する余裕がない

遠方に住んでいて管理が難しい

入居者の募集や管理を自分でやる自信がない

将来的に売却や自己利用の選択肢も残しておきたい

逆に、すでに入居者がいる物件や、著しく老朽化が進んでいる物件はカリアゲが難しい場合もある。まずは無料相談でご確認いただきたい。

 

◎ まとめ

空き家を放置するコストと、カリアゲを選んだ場合の収益を比べると、多くの場合でカリアゲの方が合理的な選択になりえる。

オーナー負担ゼロで改修が完了する

7年間で数十〜百万円の収入が入る

契約終了後は改修済みの物件が手元に戻る

空室・滞納リスクはルーヴィスが保証

より詳細な収支シミュレーションは、資料ダウンロードまたは無料相談でご確認いただきたい。