法人・不動産会社の方へ。カリアゲの提携・紹介の仕組みを解説

カリアゲへの問い合わせの約40%は、個人オーナーからではなく、法人・不動産会社・管理会社からだ。

 

「オーナー様から空き家の相談を受けたが、自社では対応が難しい」「遊休ビルの活用方法を探している」「管理物件の空室をどうにかしたい」。そうした声が、不動産のプロからも届いている。

 

ここでは、法人・不動産会社の方向けに、カリアゲの仕組みと連携・紹介の方法を説明する。



◎ 不動産会社・管理会社からの紹介が増えている理由

空き家や遊休物件を抱えるオーナーは、多くの場合まず地元の不動産会社や管理会社に相談する。しかし、築古・状態の悪い物件、あるいはリノベーションに大きな費用がかかる物件は、通常の賃貸仲介では対応が難しいケースが多い。

 

そうした「うちでは扱いにくい」物件の受け皿として、カリアゲを紹介するケースが増えている。オーナーに対して新しい選択肢を提示できるため、不動産会社としても顧客への対応力が広がるという声をいただいている。



◎ 法人オーナーからの相談内容

法人オーナーからの相談は、個人オーナーとは異なるパターンが多い。

 

社宅・遊休ビルの活用

使われなくなった社宅や遊休ビルの問い合わせが多い。大手法人の物件もカリアゲで再生した実績がある。「まるごと借り上げて管理も任せられる」という点が法人として助かると言われる。工事費を出さなくていいためリスクがなく、長いスパンで考えているケースが多い。

 

複数物件・継続的な連携

法人の場合、2件・3件と継続してカリアゲを依頼されるケースもある。個人オーナーと比べて物件規模が大きく、長期的な不動産活用の戦略として組み込んでいる法人もいる。




◎ 提携・紹介の仕組み

紹介いただいた物件が成約した場合、紹介料をお支払いする。紹介元の不動産会社が引き続き管理を担う場合は、管理もそのまま委託できる。客付の広告費についても対応可能。詳細はお問い合わせの上、個別にご相談いただきたい。

 

紹介の流れ

紹介先のオーナー情報とご連絡先をいただければ、ルーヴィスから直接オーナーにご連絡し、物件のヒアリング・現地確認・提案を進める。紹介元の会社様には、進捗を適宜ご報告する。

 

カリアゲに適した物件かどうかは、ヒアリング段階では判断できないことも多い。「これはカリアゲに向くか分からないが、一度話を聞いてほしい」という段階でのご連絡も歓迎している。

 

連携いただけるケース

  • 管理物件の空室対策として
  • 相続案件のオーナーへの選択肢提示として
  • 遊休不動産・社宅の活用提案として
  • 築古・再建築不可物件の対処として

◎ まずはお問い合わせを

法人・不動産会社の方からのご相談・紹介は、通常の問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。「不動産会社からの紹介」「法人物件の相談」と記載いただくと、担当者がスムーズに対応できる。